Rufusのギタリスト、Tony Maidenとジャム。

Posted by Richard Category: Musician

いよいよ、ファンクバンド『Rufus(ルーファス)』のブルーノート公演が迫ってきた。
6/22(水)~6/24(金)にブルーノート東京にて。
http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/rufus/

バンマス&ギターリストのTony Maiden(トニー・メイデン)は、リチャードのスーパーアイドルの内の一人。昔、赤坂MUGENに何度もRufusを観に行った。RufusはChaka Khanが在籍していた事もあるバンド。多くの人が知っている曲もわんさかある。最近のChakaのライブで歌われる曲の半分は、やっぱりRufusの曲だしね。いい曲が多い。

2008年にRufus再結成で来日した時は、Brian Culbertson(kb,Tb)を連れてBNTにやって来た。
2010年にはSly Stoneを連れてやって来た。
今回は、Tonyの娘、Chakaの娘、Slyの娘をフロントVoに据えての公演。
Rufus自体をバッチリと堪能できるはず。最高だ!
リチャードはAmanda Maiden(vo)も既に大好き。とってもチャーミングなんだよな。

残念ながら、オリジナルメンバーのKevin Murphy(kb,org,vo)が体調がよくないらしく来日できなくなってしまった。とても心配。
今回のBNT公演、Kevinの代わりに、なとん、MAZEのオリジナルメンバーPhilip Woo(kb,org)が参戦するという噂も。

とにかく、Rufusにどっぷり漬かりたい。
…と楽しみにしていたら、更に朗報が入った。

Tony Maidenのギターレッスンを受けれるかも。震災後に予定していたのは、もちろんキャンセルになったので、諦めていたが、Michikoさんのご好意により実現!!!本日、生Tonyに会ってきました。場所はいつもMUGEN Blastersで使わせてもらっているスタジオ・ベイド(高輪台)。スタジオの方にもいろいろ気を使って頂きました。

Tonyは本日、Inter FMのSoul Blendsという番組に生出演していて、ソウルサーチン・吉岡さんのコーナーで生演奏まで披露してました。その後に高輪台まで駆けつけてくれたのですが、そのままソウルサーチン・吉岡さんまでご見学に…。

生Tony Maidenが登場して、一緒にスタジオに入るんですが、もう動きが変なんですよ、リチャード。
Tonyはアコギしか持って来ていなかったので、急遽、スタジオベイドの龍田さんが自宅までギターを取りに行ってくれた。

その間に、TonyにMUGEN Blasters Tシャツをプレゼント。その場ですぐに着てくれて、なんて優しいんだ。
Madarozzo Madroseについて少し情報交換。悩みは同じだった。

で、レッスンが始まる訳ですが…。
もう、神が目の前にいるわけですから…
文字通り、リチャード滝汗な訳です。
MUGEN BlastersのVo SUGARさん曰く『ホントの滝汗を見せて貰った』との事。もともと汗っかきな上に、神が目の前だからね。

Tonyとスタジオに入っている間の事、もうね、何も覚えてないんですよ。
最初は、文字通りの滝汗。リチャード、ビショビショです。

なんとなくの記憶。
TonyがストラトでYou Got The Loveのイントロをいきなり弾く。

『付いて来い!』みたいな雰囲気になる。
リチャード弾く。
MUGEN Blastersのレパートリーだから、まぁ弾ける。

TonyがSweet Thingを弾き始める。
昨晩、仕込んだので何とかついて行ける。
Tonyの最近の弾き方も分かっているので、ブレイクも合う!
『Yeah!』(by Tony)

いつの間にか、TonyはHoyerのアコギに持ち替えている。
Tonyは弾きながら、身体全体でリズムを取りながら、唄いながらグルーヴ。

Everlasting Love
Tell Me Something Good
Pack’d My Bags
Once You Get Started
Stop On By
などなど、Tonyはがんがん進む。

もちろん全曲知ってるけど、リチャードは仕込みしてない。
…けど、合わせてみる。

Pack’d My BagsのDavid T Walkerっぽいイントロをじっくり習う。

Bbのブルースでジャムる。
TonyがB.B.Kingの物まねをする。
唇の真似が最高に似ている。

色々なキーでFunk Jam。
Tonyはガンガンコードを変えてくる。

指弾きのやり方を習う。

なるほどっ、分かった!(分かったのと出来るは違うが…)

いろいろなアーティストと一緒に演った話、Tonyが最初にギターを習った頃の話しなど聞く。Milesとの話しや、ピート・コージー(Miles Bandのギターリスト)の話は貴重だ。

まだまだ色々あったぞ。
リチャードの記憶が飛んでいる…。

レッスン終了後に、ストラップとギターにサインをもらう。
Bass Magazineに載っているBootsy Collinsの記事について一緒に話す。

もう、至福のひとときです。
よく気絶しなかったな。←リチャード。

Michikoさん、SUGARさん、スタジオベイドの龍田さん、そしてTony。
本当にありがとうございました。

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