KUA AINAと人間ドック

Posted by Richard Category: Blog, Musician

年に1度のKUA AINAでアボガド&チェダーチーズのハンバーガー。HEINZのケチャップを沢山つけて食べた。美味しかった。
人間ドックの帰りです。

10年以上通っているこの医療法人、数年前に古〜い施設から一気にとても綺麗な施設に引っ越して、その際に看護婦さんが若い綺麗な人達に一新された。目に触れる男性のスタッフはX線技師・内視鏡検査のお医者さん・最後に診断結果を説明してくれるお医者さんくらい。

身長は0.1cm伸びました。笑
体重はここ3ヶ月で絶賛リバウンド中なので一気に1年前に逆戻り。体脂肪も腹囲も…。リバウンドの原因ははっきりしないが無理せずゆっくりと絞っていく。

血圧はいつも通り低め。
「白衣施設状況下で高くなる傾向があるから、血圧は家で測るのが一番。でも宮原さんはこの環境でも関係ないみたいですね」
と問診のお姉さんが笑顔で言っていた。最近はファンク&アルゼンチンタンゴで鍛えているので、白衣の綺麗なお姉さんに囲まれても「別に…」ですよね。

肝機能、腎機能、血清的にも問題無し。
脂質、コレステロールは昨年下がったのを維持している感じ。予定では体重-5kgの予定だったが、謎のリバウンドのせいで、各値にも変化無し。悪くはなっていないので良しとしよう。

腹部エコー、うす暗い部屋に2人っきりでお腹出して横になると、お姉さんがジェル塗って硬いものをぐいぐい押し付けてくる。彼女の反対の手の平は常に優しくリチャの背中にコンタクトしている。エッチ。
今回、腹部エコーでは1年前と大きく違ってる部分が見つかった。

気になることを問診票に書いておいたので、関係する腹部エコーのお姉さんが念入りにみてくれたのだが、
エコーお姉さん「エコーでははっきり分からないです。問題有りそうには見えないです。内視鏡だと明確になるので一度検査される事をお勧めします。」
リチャ「内視鏡って下からのって事ですか?(恥)」
エコーお姉さん「うふ。」

肺CT・脂肪CTの時は今日初の男性の技師さんだった。髪の毛が少し金髪でやんちゃな感じ。笑

内視鏡検査(胃カメラ)でも問題無し。
お蕎麦食べても「おぇっ」ってなる子供の喉を持つリチャードは、毎回、内視鏡検査がとても辛い。
数年前から鼻からカメラを入れる方法も選べるようになって、喉から入れるより多少はましだが、一昨年くらいには内視鏡してくれた男性のお医者さんが「今のところ問題は無いから、そんなに辛いなら毎年やらなくて良いんじゃない?」と暗に「もう、面倒臭いから内視鏡は1年おきでいいやろ」的な感じになってた。お騒がせしてすみません。

昨年も内視鏡したし、今年は予約段階で内視鏡検査の予約は満員だった為、キャンセル待ち。ところが見事にキャンセルが出て今年も実施することに。怖いよー。

前処置のお姉さま「昨年も当施設で検査されてますね。その時は右の鼻からでしたが、同じで良いですか?」
リチャ「は、はい」(緊張)

1人づつカーテンで仕切られたブースのソファー的な椅子で前処置。
まず、胃の中を綺麗にする薬をカップ一杯渡される。
前処置のお姉さま「昨年より少し量が多くなってます。全部、そこのゴミ箱に捨てて…、全部飲み終わったらカップをそこのゴミ箱に捨てて下さいね。」
次に鼻の通りを良くする薬を注入。
最後に喉の麻酔を右の鼻から入れてくれる。
前処置のお姉さま「麻酔が聞くと呑み込みづらくなるので先に飲み込んじゃって良いですよ。」

隣のブースの方は初めて鼻から検査するみたいで、両方の鼻から鼻の通りを良くする薬を入れている模様。

前回と同じお兄さんが内視鏡担当だったら、「いつも苦労して入れてもらうんです」と泣き言を言ってみよう、と思いながら検査室に入る。
そこには白衣の若いお姉さまと青い白衣(?)の美人のお姉様(!?)。マスクしているが凄っい綺麗な人だ。

リチャ(あれ?)
白衣のお姉さん「ここに左向きで横になってくださいね」
リチャ「はい…、あの…」
美人のお姉様「リラックスして下さいね。では始めますね。」
(ぐいぐい)
美人のお姉様「入れている最中も話せますから、痛かったら言って下さいね。」
(ぐいぐい)
左向きで寝ている目線の先にモニターがあり、自分でもリアルタイムで内部を見れるようになっている。
リチャ「うぐ…」
美人のお姉様「今、喉の細いところを通ってます。肩と首の力を抜いて、深呼吸して下さい。」

昨年までは喉の状態を見るために少しゆっくり進んでいってた気がするのだが、カメラはぐいぐい胃を目指す。
美人のお姉様「肩と首の力を抜いて下さい。」
白衣のお姉さんがずっと背中をさすってくれている。これ、結構効くんだよね。
胃を通過する辺りでは、内視鏡を操作している腕を大きく動かして方向転換させているのがわかる。

最初に喉を通る時に「うぇっ」っとなった以外では、なんとか弱音も吐かずに検査を終えた。あれ?やればできるじゃないか?苦しかったけど。女性の力、恐るべし。
検査が終わると撮ったばかりの内部の写真を見ている女医さんの隣の席に座る。まつ毛がクルンとしていて長い。横から見ても綺麗。
(マスク取ったら分からないけど)

美人のお姉様「ご覧になったと思いますが、内部は綺麗でしたね。ほら、喉と胃の境目のところが多少 逆流性食道炎気味なので注意して下さいね。」
今までで一番短い内視鏡検査だった。

内視鏡検査が終わると「色々なところに立っている白衣のお姉さんや制服のお姉さんが来てくれて「全ての検査が終わりましたので、最後に結果の報告があります。30分ほど専用の待合室でお待ち頂けますか?」
毎年、この季節にくるので、空気が澄んでいて横浜ベイブリッジが綺麗に見える。

うとうと待っていると20分くらいで部屋に呼ばれ、今日の結果を全部詳しく説明してくれる。今日2人目の男性の先生だ。

今日採血した血液検査、朝提出した尿検査と便検査も結果が出ている。どの施設でもそうなのかは分からないけど、結果が出るのが早くなったな。

最終結果は2週間後くらいに郵送されてくる。今回初めて腹部エコーの結果で気になるところが発見され、お医者さん曰く
「昨年と今年で大きく異なっているので、両方の画像をCDに焼いて結果とともに郵送します。紹介状も書くのでご自宅近くで行く大きな病院はどちらになりますか?」
別の検査方法で見てもらいましょうという事だった。緊急性は無いらしいが、1年で変わった状況をその場で見せられて状況説明されると、検査に行かない訳にはいかない。

健康に関わる予防や検査って大事。
バンドもプライベートも仕事も、心配事を最小化するのが良いパフォーマンス発揮に繋がる。
毎年だが心地良い人間ドックをしてくれる医療法人に感謝してます。

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