いつかはバニーガール

主催している毎月第3水曜日開催の「城南ファンク・グルーヴ・セッション」、ハロウィン・クリスマス・ライブハウスの周年記念でコスチューム姿を披露し始めて3年目。
今年のハロウィンはバニーガールになってみた。

ハロウィン月なのでコスプレが多くて楽しい。

普段はリチャードだが、女装の時はリカちゃん。
「いつかは本格的なバニースーツを着て登場してみたい…」と考えていて、2018年のハロウィンにはバニーボーイに挑戦。セッションだけではなく、アルゼンチンタンゴのミロンガにも登場させて貰い、JoeTango恵比寿に集う懐が深いお姉様達に可愛がってもらった。
バニーボーイ、露出はあるけど安いコスチュームだし不完全燃焼。それにしても、よくアレでミロンガの場に登場したな…と自分でも思う。

2019年は作りが良いバニースーツとの出会いがあって、第35回 城南ファンク・グルーヴ・セッションでバニーガールが実現。

蒲田のライブハウス「KAMATAぶらぶら」の前。周りの人が見てます。

セッション開始の挨拶。
パートナーはミニスカポリスになっていた。

このバニースーツ、思いのほか着心地が良くって、ピッタリサイズの燕尾服を着ててもギター弾くのに違和感がない。ホント、良いスーツを出しているお店に出会いました。
★Tokyoバニーガール (http://tokyobunnygirl.com)

お店備え付けのいつものギター。
指摘されて気がついたんだけど、パープルのバニースーツとバッチリ色が合ってるじゃん。完璧っ!

燕尾服を脱いでギター弾いてみた。
バニースーツの生地は繊細なので傷だらけになりそう。

セッション開始前に撮ったこの写真、上手く着れてない箇所が2つある。

このファンクセッションに来ていた女性が「私もいつかは着たい」と言ってたし、そう言えば昨年アルゼンチンタンゴのハロウィンミロンガにバニーボーイ姿で参加した時もアルゼンチンタンゴの先生(女性)が「来年はバニーガール着たいわぁ」って言ってた。
こういうの好きな人は憧れあるよね。

このパープルのバニースーツ、セッション前日にバニーガールコスチュームのお店に納品されて、ギリギリのタイミング。お店に受け取りに行った際に、疑問だった「うさ耳の留め方」と「横のリボンの結び方」を直接指導してもらえたのでちょうど良かった。こういう事は聞かないと分からない。

メイクは多少の勉強はしたものの、なかなか上達しないなぁ。まぁ、元がコレなので限界あるし、メイクする時間が掛かり過ぎ。アイライン引くのは未だに「ムキ~~っ」ってなる。

この横顔が「俺の嫁さんに似てる」と言ってきた参加者の人が…。いやいや、あなたの奥様はとても綺麗な人なので。
僕は嬉しいですが。笑

ただ、色々な人の話しを聞いて、アドバイス貰ってると、新たな事が分かってくるから面白い。
肌は治らない部分もあるので、出来ることをするのみ。メイクは下地が重要な事が分かってきて、そこに時間を掛けたのとファンデーションのトーンを変えたのは良かった。

コスメについて沢山の疑問があるけど、聞ける相手がなかなか居ない。「こういう事をしたい」と思っても、それをするには「何を買えば良いのか?」「そもそもそういう効果があるコスメは売っているのか?」「教えてもらった眉コーム、そんな形のは売ってないぞ」などなど、謎だらけの世界。そして、コスメって結構高い。上に乗せるのは安いのでも何とかなる気がするけど、リキッドファンデーションはまぁまぁの金額。

今はめっちゃ綺麗な女装の人が沢山いるけど、みんな若いし肌も綺麗。僕より年上でも信じられないほど綺麗だったのはネオマスカレードの直美さんしか知らない。引退されたので生で見れなくて残念だ。少し分かってきた今の時期にメイクを教えて貰いに行きたかった。
表情筋とかも重要で、ボイトレ教えてる人からリップトリルについて教えてもらって、僕が上手くできない原因の一つが広角上げられない原因と同じ筋肉である事が分かってきた。
これを改善しつつトレーニングしていると、地声で出せる音域が1ヶ月で半音は上がったし、ぎこちないけど表情も少しだけ変わった。

立ち姿は、写真のモデルをお試しでやらせてもらった時に「こんな格好出来ない、背中がつる」みたいなのを経験して、まだまだ改善しないとね。
立ち姿の基礎はアルゼンチンタンゴの師匠Joeさんに教えてもらった「丹田の使い方」「宮本武蔵のリバース」。
最近は全然踊りに行けてないのでJoeさんにも和美さんにもShinjiさんにも習いに行きたい。

ミニスカ参戦のサックスプレイヤーと一緒に。
面識はあったけど初絡みなので、ちゃんと距離を置いて撮影。

帰り際には襲いかかる。反省。

仲良しサックスプレイヤーにも襲いかかる。反省。

今回も18歳参加者のおじいちゃんが観に来てくれたので、お店の外までお見送り。バニーの人の背中がデカい。この燕尾服の背中、シワが寄っていないのがポイント。燕尾服の背中のラインは美しく改良されていた。ありがうございます!

中学生の時の家庭教師の先生をお見送り。40年前は、お互いこうなる事を予想していなかった。笑

バンドメンバーもバニーガールを観に来てくれた。

キキのコスプレしてたスタッフとも2ショット。彼女は褒め上手。

遊んでたら逮捕されてしまうの図。ホストボーカル嬢はミニスカポリス ブラックだ。

予想してなかったコスプレしてきた。
ホストベース嬢は「血塗られたゾンビ花嫁」。この日は白目連発。怖い…。

セッション終わって寛いでるホストキーボード嬢を後ろから攻めてみた。リカちゃんの時に一緒に写真を撮られない様に逃げ回るので、貴重な一枚。

コスチューム着て写真を撮ってもらう時、今回のセッションの様に撮影メインでない場合は、衣装の細かい所まで気が回らないので、部分的にめくれてたり、位置が変だったりが写真に残ってしまって残念。何度か経験すると「事前に両面テープで留めておこう」とか「スナップ付けられないかな」とか考えが出てくる。
ライブで事故を最小限にする為に機材の準備やらバックアップ考えておくのと同じだ。ボタン留めくらいしか経験ないけど裁縫にも手を出さないとダメかも。
MUGEN Blastersのライブ用衣装で直したいのもあるし、やる事になるだろうな。うーむ。

「どう処理しているの?」「どうしても視線が行ってしまう」などのお褒めの言葉(!?)を複数頂きました。笑

完全にお店の外まで出て撮影。
蒲田の街中。道まで出てる。恥ずかしいので、入り口に引っ込んだり、写真撮る時に出てきたりの繰り返し。通りががりの通行人の女性はクスクス笑ってたし、パプのお店の人は「あら〜!」って叫ぶし、10mほど後ろにいた客引きの男性は「可愛いぃ〜」っ大声で叫ぶし。振り向いて手を振ったら絶句していたのは面白かった。

蒲田に合う気がするのは気のせい?

バニーガール、MUGEN Blastersでは着ないし、さすがに他で来て行けるところは無いのが残念だなと思っていたら、お誘いがあって機会がありそうな気配がしてきた。
「人のイベントにコレで出て行って大丈夫なの?」と思うものの、知り合いから「バカだなぁ」と言われながら遊ぶのは楽しいわ。あは~ん。

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